
株式会社かぎて屋は、日本の魅力的な着物地のリバイバル(再評価)事業により、お客様にとっての‘もったいない’から‘ありがたい’にかえることを目指す会社です。
1872年に‘初代里内勝次郎’によって設立された里内呉服店の商標‘かぎて’を、2007年に新会社法の下、かぎて屋としてブランド化し、新しくスタートさせました。
現在の事業内容は、大きく分けて三つです。
1.お客様の大切な着物の中から、もう着ることがなくなってしまった着物たちに、新しい価値(命)をふきかけ、よみがえらせます。 オートクチュール(オーダーメード)でドレスなどに仕立て直すことにより、質の高いオシャレを提供いたします。

www.kimono-reform.com
2.フリーマーケットや京都の古着業者から仕入れた着物と、東南アジアから仕入れた布地を使い、世界に一点しかない品物や限定の衣服、小物を製作し、インターネットや販売店を通して販売しております。また、日本中の誇り高きアーティストたちの心のこもった作品をインターネットを通じて世界中に紹介し、販売しております。
www.kimono-taste.com
3、オートクチュール活動によって得た純利益のうちの半分を、地球環境の保護の目的で積み立てて、運用し、その投資活動によって生まれた利益を100%、まずは琵琶湖からそして世界へ環境保護目的で寄付しております。
また ‘一枚の着物が世界を温める’という想いで、自社ブランドサトウチテーラー作品製作後の残布で子供服を作成し、途上国の子供たちに無償で提供するサービスを展開しております。
さらに今後も、世界中の子供たちが笑顔で暮らせるような支援に、全力で取り組んでいきたいと考えております。

株式会社かぎて屋 一同。